白老滑空場 30℃

7月8日、暑い土曜日。湿度が低いのか、風が抜けるとさわやかな北海道。でも、コックピットは例外で、こんなイメージ。

10時、風弱し、雲なし、使用滑走路12。場周経路のサーマルはどうかな?

まず、ジャンプ飛行で滑走路上の気流を確認。併せて接地感覚も取り戻します。

白老滑空場の気温は30.0℃を表示。正対風5ノットで安定してます。横風成分3ノットの表示はちょっとヘンですけど…。

主翼の日傘で、強い日射を避けてます。

2機体制への完全復帰をめざし…

自作のすぐれもの治具でプロペラピッチの微調整を繰り返し、最適角に絞り込んでいく教官。

夕方にはさらに静穏に。この日、海岸近くのアメダス白老では、最高気温28.4℃、風速は最大瞬間4.0m/s止まり、日照が14時間以上。一日中、マベリック日和の夏でした。

19時15分の日没まで、もう少し。今日も一日、安全フライトで終了。

飛行航跡4フライト分。1日通して滑走路12で、エイミング・ポイントをかなり内側に置いてみました。着陸回数は16回と最多に…。教官のご指摘のおかげで、接地でバウンドするのは減速が不十分のせい、と明らかにできました。次回以降に活かして上手くいく気がします。

帰路の空には、傘のない街灯のような満月が。信号機や50キロ標識と同じサイズか…。

ああ、一日いい汗かきました。心地良い疲れ…。

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