飛行クラブのご案内

白老フライングクラブ全景

北海道白老郡白老町に位置する白老滑空場、そこが我々のフライト活動拠点です。
白老は海・山などの自然環境に恵まれ、景色・空気ともにとても素晴らしい地域です。
時には、エゾ鹿が滑走路を散歩したり、野ウサギが遊びに来たりと、ちょっとしたハプニングもありますが、これも自然豊かな白老ならではの光景です。
我がクラブの顧問兼飛行教官は、空自ファイターの現役時代とは違い、現在は優しく楽しく安全にと、フライトに関する様々な知識・技術を熱心に教えてくれます。
また、個性溢れる会長・副会長、教官達に囲まれ、楽しいフライトを日々楽しんでいます。飛行活動は、土曜日・日曜日の気象条件の良い穏やかな日に行なっています。

フライングクラブの概要

  • クラブ名 白老フライングクラブ
  • 設  立 平成7年4月1日
  • 所 在 地 〒059-0923 白老郡白老町北吉原516番地
  • 事業内容
    1.フライングスクール
    2.安全確保のための知識、技能習得講習会の開催
    3.競技会等イベントの開催及び参加
    4.飛行機材及び関連機材の確保
    5.愛好者拡大のための活動
    6.指導者等の育成
    7.関連団体との連携
    8.その他の目的を達成するための活動

白老フライングクラブのチラシ

■クラブ機マベリックによる空中散歩の風景

鶴野顧問よりご挨拶!

tsuruno-wp白老フライングクラブ顧問 鶴野良雄です。HP立上げに際しご挨拶申し上げます。

白老フライングクラブ(以降、白老FCと呼称)の前身はジャネットフライングクラブです。
平成7年4月1日、セスナ1機、モータグライダー2機、ウルトラライトプレーン・マベリック2機、忍者1機で竣工発足しました。 以来、第2回全日本マイクロライト選手権大会をはじめ、数々のビッグイベントを開催支援協力を実施してきました。
平成11年11月1日、白老FCはマベリック1機とULM会員(ジャネットFC)20数名で独立し、現在はマベリック2機で週末及び祝祭日に活動しています。

活動拠点は白老郡白老町北吉原 日本航空学園所有の白老滑空場です。
山、海、湖等、風向明瞭で四季折々の変化があり、ロケーションとしては申し分ありませんが、ただし、気流、風向風速等に地形的影響が顕著です。
訓練空域は、千歳飛行場管制区及び航空路管制区の関係で飛行の高度や範囲は厳重注意が必要です。

周辺のフライングクラブとは大変良好な関係にありクラブ員の従来は頻繁です。
新年会(幕別あひる)・温泉一泊の懇親会(白老)・秋の収穫グルメ一次会(新冠)・同二次回(あひる)等々、機種のジャンルを問わず”空”と”飛行機”と”飛行場”に関係する仲間が集まり、楽しく有意義な時間を過ごします。
また、白老FCの一部の会員は複数のクラブでのフライトができるよう許可申請をお願いしています。
勿論、白老FCでも要望があれば必要な許可申請は行います。

会勢は操縦指導者6名、安全管理者5名、技量認定証保有者7名、訓練中(クラス転換含む)10名です。

  • 年間飛行時間は2機で約200時間
  • 整備状況
    1.エンジン、75~100H分解整備、他不具合事項は即時
    2.機体:飛行前後は触手及び目視、他不具合事項は即時
    3.時間管理:その都度、飛行時間と操縦者名の記録

白老FCは空を楽しむために、関連法規及び飛行規程を尊守し、更に技量の向上を図り常に安全で確実、事故の無い飛行を目指したいと考えています。